猫の次に好きなったネコ(‘Д’)/リグルクローラーで実践!ネコリグセッティング

DUOinternational

ネコはネコでも...

そう、もちろんネコリグw

ちまたじゃイヌリグが注目を浴びつつありますが、自分的にはセッティングが面倒でいまだに試してもいません(-_-;)

現場で仕掛けが作りやすく使い勝手が良いネコリグ...
根掛かりがしづらく底も取りやすい、そしてフッキング性も悪くない!
つくづくよく考えられているリグだなぁと感じます。

しかし、私自身2年程前まではネコリグの使用率は高くありませんでした。
ボトムを取る釣りならダウンショットで充分だ!と、ネコリグをセットするのも年に数回程度でした。

しかし、そんな状態の私がネコリグに目覚めるキッカケとなったのが次で紹介するルアーです(^^♪

くねくね ゆらゆら リグルクローラー

それは”REALIS リグルクローラー”!!!

リグルクローラー
シンプルなストレートワーム!

パッと見はよくあるシンプルなストレートワーム!
だけども監修した相羽プロのこだわりがたくさん詰まった特徴あるワームです(‘ω’)ノ

過去使ったストレートワームと比較し、爆発的にネコリグでの好釣果を叩き出せたことで自分自身、一気に使用頻度が上がりました!

その特徴とは???

まずはREALISルアーに共通して言える、コスパの高さ!!

サイズは4展開有り、2.8インチは24本入り、3.8・4.8インチは20本入り、5.8インチは15本入りと他メーカーの物と比べて倍ほど入数があります。

これは釣り人にとってはとても嬉しい(‘ω’)ノ
ネコリグではワームが千切れたり、裂けたりと消耗が早いので経済的に優しい!

リグルクローラー4サイズ
内包されてる本数が他メーカーと比べて...

そして、特徴的なこのボディ!

リグルボディと呼ばれるこの形状!
ヨコタテヨコと扁平部分が90°で切り替わり、フォール時や倒れこむ際にくねくね・ゆらゆらと独特なアクションを生み出します。

また、中空テールにより倒れこみが遅くなりアピールチャンスを作り出してくれます(‘Д’)

これを見てプロズファクトリーのアクションエアテールを思い出しました...懐かしい。

セッティング例

ネコリグセッティング
ネコリグ時の基本セッティング

私のリグルクローラーでのネコリグ基本セッティングは上の画像のとおり!
・5.8in フックサイズ♯1 1.8g
・4.8in フックサイズ♯2 1.3g
・3.8in フックサイズ♯3 0.9g
もちろん、どの状況でもこれがベストというわけではないので微調整は必要!

食い気があるデカいバスを狙いたいので5.8inが使用頻度多め(/・ω・)/
まずは大きいサイズから投入し広く探り、反応が薄ければ狙うスポットを徐々に絞りつつサイズを調整する流れが効率が良いように感じます(-ω-)/

ネコリグ使用時に出来れば使いたいのがシリコンチューブ
いくらコスパが良いといっても、千切れて水中に落ちてゴミとなっては環境の為にも良くない!
ここは釣り人の努力としてチューブを用いて水中にルアーを残さないよう気にかけてもらいたい所です。

リグルクローラーチューブ位置
ハチマキのテール側付近がちょうどいい(/・ω・)/
シリコンチューブ
シリコンチューブは各社様々なものが発売されてますね!

釣果を出すコツ!

ではネコリグの使い所とは?

特徴を書き連ねていくと、使いどころが見えてきます👀

◎フォール速度はある程度早い
・シャローからディープまで幅広いレンジでの使用が可能

◎根掛かりしづらい
・フックをボディ中間付近にセットするのでそもそも根掛かりがしづらい
・ガード付きマス針ならばちょっとしたカバーも攻めれる

◎バスがボトム付近を意識している
・エビやゴリなどボトム付近に生息するベイトが存在するフィールド、時期に有効

◎水押しの強い波動が生まれる
・エビがキックバックする動きに似たアクション
・強い波動がゆえに濁っているフィールドでもアピールが効く、遠くのバスを寄せれる

このような特徴・条件が合致するシチュエーションであれば、よりネコリグが活きてきます(‘Д’)
使い勝手の良いこのリグとリグルクローラーの相性は抜群!

ぜひ試していただきたい組み合わせです(´ω`*)

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